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生存報告 [雑記]

とりあえず生存報告を一応。

当日は、電車が運転中止になり、
会社に泊まりこむハメになったものの、まぁ、始発までには復旧すんだろ、
と安直に思ってたわけで。

会社に泊まる&復旧待ちのメンツで、とりあえず腹ごしらえをと
やんやと久しぶりの飲み会モード。
腹が空いてはなんとやらだし、とりあえずお腹を満たしておけば、
どんな状況にも対応できるしな。

・・・と、飲み会モードから会社に戻り、まだ復旧しねぇのかーとか
思ってたら、なんだかそんな状況どこの話ではないというのが、ツイッターであらわに。
これは、とNHKがUSTで流し出したというニュースを見て絶句。
しゃれになってねぇ事態になってた。

会社近辺は、派手に揺れたものの大きな損傷もなく、
会社の中もCDラックがちょっとCDをまき散らした程度で済んでいたので、
まさか、あんな大惨事になってるとは思いもしなかった。

翌朝、なんとか電車も部分復旧して、とりあえず移動開始。
上野駅の正面改札までたどり着き・・・。

上野駅の正面改札で、駅員の無能っぷりに落胆。
数百もしくは数千という人間が駅に殺到してるわけだから、
入場制限は致し方ない。

だが、歳時記の映像をディスプレイに流し、
その説明をスピーカから流し、
そして、肝心の運行状況についての放送は、
声が小さくて改札口付近には聞こえる程度で、
同じホール(というかエリア)の外に近い部分にいるところには、
かすかに何か言ってるくらいしか聞こえやしない。
そのかすな声も、スピーカから聞こえる歳時記の説明にかき消されて、
さらにわからないとか、馬鹿ぢゃないのかと。

文句を言ってやろうにも、人が多すぎて動きもとれない。

結局、その場を離脱するきっかけ情報は、
近場のおばちゃんたちがケータイで話している内容だったいう。

上野駅の正面改札の駅員たちには、ほんとがっかりだったわ。
この緊急時に、歳時記の情報をディスプレイに流すくらいなら、
各社の運行状況を流すなり、
そういった調整が付かないなら映像だけ流して、スピーカの音声は切れと。
そういった判断もできないのかと理解した。

緊急時には、JRは避けよう、どんなに遅くても、私鉄の復旧を待とうと
心に誓った瞬間でした。

家に着いたら、懸念事項だったテレビも無事でひとまず安心だった。
本・雑誌関連やフィギュア関連の落下は免れず、呆然としたものの。

家の付近の方が震度は大きかったようだが、
幸い大きい崩壊や問題は発生しておらず、ほっと一息。

そんな生存報告。


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コメント 2

Lana

東北の被災地の事を思うと胸が痛みますけど
とりあえずお互いに無事で良かったですね。
by Lana (2011-03-13 22:11) 

チェシャ猫(>_<)。

>Lana さぬ

ご無事でなによりです。
まさかここまで酷い地震だとは思わなかったよ。

そして、災害はどんなに人間が対策をしても
たいてい人智を超えてやってくる。
しかし、今回は人智を超えすぎですよ・・・。

by チェシャ猫(>_<)。 (2011-03-13 22:21) 

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