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数学ガール [物欲]

コミック版 数学ガール(上) に触発されて
原作の書籍を読破。

001.jpg

うひー。
通勤の片手間で読んでってのもあるが、読破までにえらく時間かかってしまった。
が、久々に「読んだぁーヽ(´▽`)ノ」っていう読了感。

最初、棚が小説の場所かと思いきや、数学の棚においてあったり、
専門書サイズの大きさだったりと驚いたけどな(w

そしてなにより。

小説というより、参考書っぽい・・・という'`,、( ´∀`) '`,、
途中までは、数式の理解をしながら読み進めてたので、読むペースが遅い遅い。
30分で読んだページ数わずかに約10ページほど
(内容的には2、3ページ。あとは数式展開)とかだったからな'`,、( ´∀`) '`,、

後半はもう、頭の中だけで理解できるような数式でなくなったので、
一気に読むペースが速くなったけどね。

学生のときにこの本に出会ってれば、数学の成績もっとマシになってたかもなー。

「公式」は、「特定の」問題を解くためのツールという認識だったが、
あらゆる数学問題を解くための武器として使えるというのは、目から鱗。

言われてみれば自明ではあるんだが、因数分解はこういうときに使うもの、
倍角公式はこういうときに、とかカテゴリ別に教わるものだから、
そのカテゴリの問題でしか、そういった公式は使わない。

たとえば幾何学の問題で、数列の公式が使える、なんて思いもつかなかった。
確かに、使って悪いことは何一つないわけだ。

等号で結ばれる式である以上、恒等式で連結していけば、
それは等しい、あるいは左右辺を満たす変数が存在するというだけのことなんだから、
他のカテゴリの公式を用いても条件さえ注意すれば問題はない。

あー、なんで気づかなかったのかなー自分 ('A`)rz
答え:公式は暗記するものだと思ってたから (∩ ゜д゜)アーアーきこえなーい

そして、小説としてもちゃんと読めるところが凄い。
ミルカさんも、テトラちゃんもカワイイしなっ'`,、( ´∀`) '`,、



さて、次は・・・・続編の『数学ガール/フェルマーの最終定理』か・・・。
こいつも参考書サイズだったな'`,、( ´∀`) '`,、

原作者(結城浩)サイト:
 http://www.hyuki.com/index.html
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結城浩

ご愛読感謝です!
(^_^)

by 結城浩 (2009-03-11 10:25) 

チェシャ猫(>_<)。

>結城浩 さぬ

にゃー。
わざわざありがとうございます(^^;

by チェシャ猫(>_<)。 (2009-03-11 15:39) 

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