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支援物資強奪に見える民度 [特定アジア]

【中国・大地震】 「奪って何が悪い!」 被災者ら、支援物資運搬車を襲い物資奪い合い
14日午後3時ごろ、幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。
住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。
当局は、道路沿いに武装警官約30人を配置し警戒を始めた。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000062-yom-int)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1128106.html

人は、危機的状況になったとき、本性が現れるというが。
普段でも大差ないけど、危機的状況になったらより一層強調されるのだな。
やっぱり。

住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000062-yom-int

被災者だからというのは、免罪符にはならん。

それに誰も助けてくれないって、
あんたらが襲ったトラックが助けにきた人たち
だろうがwwwwwwwww
助けにきた人たちを襲っておいて、なにが「誰も助けてくれない」だよヽ(´д`)ノ

やっぱり国民数がクソ多いと、それだけ物資に関して執着が強く出て、
我先という生存本能が強く働くものなのだろうか。
まぁ、根っこのところが盗人根性でできてるだけに、開き直り方も尋常ではないですが。
なんせ「災害支援」車を襲って、「誰も助けてくれない」なんて言うくらいですから。
わけわかりません。

<四川大地震>中国、日本を初の人的援助受け入れ国に決定
【北京・西岡省二】中国外務省は15日、四川大地震で道路事情などを理由に受け入れに難色を示していた国際救援隊などの人的援助に関して「日本からの緊急援助要員を受け入れる」と発表した。各国から申し出がある中で、日本は中国が人的援助受け入れを決定した最初の国となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000044-mai-cn

くれぐれも気をつけて。
なんせ「救援対象」は、「助けて貰うのが当たり前」と思っているような対象ですから。

中国・四川大地震:日本政府、5億円分支援へ
政府は13日、四川大地震に対する当面の緊急支援策として、資金と救援物資の提供で計5億円の拠出を決めた。高村正彦外相が明らかにした。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20080514ddm001030008000c.html

こんなことは言いたくないけど、シナは5億の支援を肝に銘じてほしいものだな。

「5億円」が、果たしてパンダ5匹分と同じくらいかどうか、ってことをな。
1億=パンダって価値観が妥当かどうか、これ機会によーーーく考えやがれ( ´⊿`)y-~~

追記(2008/05/16):
【中国・大地震】 「救出を打ち切るなんて許せない…」 子供900人生き埋めの学校、説明もなく「72時間」で救出打ち切り→消毒液散布
四川大地震:救出打ち切られ、親が手で…都江堰の中学校
15日、生徒約900人が生き埋めになったとされる都江堰市の聚源(じゅげん)中学校では、朝になっても救出作業は始まらなかった。
(略)
午前9時過ぎ。成都市の疫病コントロールセンターの白いワゴン車が到着。遺体が多数埋まっている場合、感染症が発生するおそれがあり、白衣を着た職員が校舎のがれきに向かってホースで消毒液の散布を始めた。

 午前11時過ぎ、死者を弔う爆竹が鳴った。赤いろうそくが2本供えられていた。生徒の親ら数人が、手作業でがれきを掘り返し始めた。「建物から離れなさい」。警察官の指示で、がれきの前からいったん人が消えた。午後2時28分。発生から72時間が経過した。直前に医師や看護師が姿を見せたが、早々に立ち去ってしまった。
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20080516k0000m030165000c.html
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1128385.html

諦める決断は早いな。

さすが、自国民 3億人 をあっさりと切り捨てる国の末裔です。

当時、ソ連は大陸間弾道ミサイルと人工衛星の打ち上げで、それまで軍事的優位に立っていた米国を抜いて初めてトップに立った。ここでフルシチョフは、核の力を増大していけば人類は核戦争に突入すると危惧し、軍事よりも経済で米国に勝利したいと考えるようになった。
毛沢東はこれに猛烈に反対し、ソ連の核兵器で米国を挑発することを主張した。そのとき、毛沢東は「中国は人口6億人を有する。仮に原水爆で半数が死んでも、3億人が生き残り、何年かたてばまた6億人になり、もっと多くなる」と述べたという。
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2006/01/21/post_411/

シナにおいて、国民の命なんてこの程度という態度が
あからさまにわかる見切りの早さですな。

72時間以降、生存確率が急激に下がるというのは確かだけど、
その72時間たってから人的救助を認可して、自分たちは打ち切りってなぁ。

ああ、なるほど!

以降の犠牲者は、
日本の救助が間に合わなかったからだ!
謝罪と賠償を(ry


って責任転嫁するための準備ですね!

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赤眼の魔王

ニュースで映像を見ましたが、さながらゾンビ映画を思い出しました。


by 赤眼の魔王 (2008-05-19 18:52) 

チェシャ猫(>_<)。

>赤眼の魔王 さぬ

ある意味、間違いではない感じ。
欲望に忠実、という点においては。
人が多すぎる、というのも問題だよな・・・。

by チェシャ猫(>_<)。 (2008-05-20 00:18) 

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